デリケートゾーンの黒ずみを抑えるなら「かゆみ対策」が必須|摩擦と色素沈着

デリケートゾーンのかゆみには

  • 汗、おりもの、その他によるムレ
  • カンジダなどの感染症
  • 下着の繊維かぶれ
  • 乾燥
  • 生理中におこる「敏感肌」

などがありますが、デリケートゾーンは特に皮膚が薄いため「かいてしまうと黒ずみになりやすい箇所」です。

 

皮膚をかいてしまうと、皮膚が「刺激がきたぞー!メラニン細胞たちよメラニン色素を作るんだー!」と黒ずみの原因になります。

また、かいてしまい角質が剥がれてしまうと、皮膚のバリア機能が失われて雑菌が繁殖し、ニオイの原因になることもあります。

 

かゆみ対策をせずに放置していると、就寝中に知らず知らずかいてしまい、気づいたら黒く色素沈着して取り返しのつかない状況にもなりかねません。

特にムレやすい夏場はかゆみを感じやすくなりますが、毎月生理で痒くなるんだよね・・という方は黒ずみ対策をしておきましょう。

ちなみに私は、美白クリームとかゆみ抑制クリームを併用しています。(すでにVIO脱毛でハイジニーナ状態)

 

【かゆみ対策】

通気性のいい下着をつけたり、できるだけ締め付けず摩擦がない下着をつけるようにしましょう。

また、生理中のナプキンなどもムレないものを使用し、なるべくこまめに変えるようにする、とかも大事です。

ほかには、乾燥しているんだったら保湿クリームを塗ったり、かゆみを抑える軟膏を塗ったりして「かかない工夫」をする必要があります。

 

【石鹸での洗いすぎに注意】

かゆいからといって洗いすぎるのは逆効果な場合があります。

石鹸によって肌が酸性ではなくなってしまい、本来持っている殺菌作用がなくなってしまうため、雑菌が繁殖しやすくなってより痒みを感じることがあるからです。

デリケートゾーンは皮膚が弱いので、なるべく専用商品を使って洗うようにしましょう。(低刺激のもの)

かゆみを抑える市販の薬

通常:フェミニーナ軟膏(デリケートゾーン専用商品)

低刺激:ポリベビー(赤ちゃんにも使える)

 

フェミニーナ軟膏はドラッグストアで普通に売っていて、恥ずかしくて買いづらい方はAmazonなどの通販ショップで購入することもできます。

デリケートゾーンのかゆみを抑えるために作られた専用の商品で、値段も1,000円ぐらいで買いやすいです。

特別なクリームを塗る必要はないので、日常的に使いやすいものを選びましょう。

 

また、肌が弱くて医薬品の軟膏はしみて痛い・・・という方は、赤ちゃんでも使える低刺激用品「ポリベビー」をおすすめします。

 

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