デリケートゾーンが黒ずむ原因を徹底解説|摩擦・刺激・ターンオーバー・女性ホルモン

デリケートゾーンの黒ずみを直すには、まず「原因」を知ってなくすことから始まります。

せっかく美白ケアして綺麗になったとしても、原因を知らなかったら「気づいたらまた黒くなってる・・なんで・・」と後から後悔することに、絶対いやですよね。

黒ずみは「メラニン色素が肌で作られる」ことで濃くなっていきますが、メラニンが作られる原因には日常生活の中にたくさんあります。

「わたしの黒ずみは○○が原因だったのか!」と知っていれば改善できるので、最後まで読んでもらえれば幸いです。

黒ずみの原因はメラニンの生成

黒ずみの原因は「肌自体がメラニンを作り出すこと」です。

肌が刺激を受けると、防衛反応として「皮膚の奥にあるメラノサイトからメラニン色素」を作り出すようになっています。

つまり、肌に極力負担をかけないように気を付けることで黒ずみ原因を抑えることができるわけです。

肌が「うわっ、この刺激はキツイ・・・そうだメラニンを作って守ろう!」と感じやすいものには以下の3つがあります。

紫外線の刺激

夏なんかは日焼け止めを塗っておかないと肌が黒くやけちゃいますが、それは紫外線の刺激によって肌がメラニンを作り出すためです。

デリケートゾーンを露出して外に行かない限りはアソコが焼けることはありませんが、紫外線も大きな刺激になることを覚えておきましょう。

摩擦の物理ダメージ

手でこすったり下着でこすれたりする摩擦もメラニンができる原因になります。

ちなみに、私は鼻のニキビが気になって中学生の頃擦りまくってました(汗)

そのせいで今も小鼻が黒くなっていて軽く色素沈着しています・・皮膚科でレーザーしないと取れないレベルです(汗)

 

デリケートゾーンはおりものや生理で痒くなりやすく、寝ているときに無意識にボリボリ掻いてしまうことがあります。

締め付けない下着をはいたり通気性がいいものに替えたりするのもアリですが、その前に「掻いてしまう原因のかゆみを抑える」ことに力を注ぎましょう。

保湿成分がしっかり入っていて、なおかつ痒みを抑えるようなクリームを塗ったり、とかですね。

薬剤の成分ダメージ

あまりありませんが、洗浄力の強い洗剤で陰部を洗ったりすると肌にダメージがあったりします。

極力カラダを洗う石鹸や洗剤は刺激の弱いものにするとか、デリケートゾーンに塗るクリームは無添加で肌に優しいものを選びましょう。

また、洗濯に使う洗剤や柔軟剤にも気を付けたほうがいいですね。

すすぎが足りなくて洗剤成分が残っていたりすると、肌への直接的なダメージはなくても痒みの原因になります。

女性ホルモンの分泌が多すぎると黒ずみやすくなる

「妊娠すると乳首が黒くなるってさ!」なんてよく聞きますし、実際に私もかなり黒ずみました。

女性ホルモンの「プロゲステロン」にはメラニンを活性化させる働きがありますが、妊娠中に乳首や陰部が黒くなってしまうのは「妊娠によって黄体ホルモン(プロゲステロン)」が沢山分泌されるようになるからです。

でも赤ちゃんを産むためにカラダがそうしているので、妊娠中は防ぎようがありません(汗)

 

でも、妊娠中以外でもホルモンバランスが乱れると黄体ホルモンが出過ぎてしまい黒ずみやすくなります。

  • 強いストレスを感じる
  • 睡眠不足
  • 過度なダイエット
  • イソフラボンを摂りすぎる(豆乳・バストアップサプリなど)

 

ホルモンバランスの乱れはすぐに解消するのは難しいかもしれませんが、なるべく生理周期が乱れないような生活を送るようにしましょう。

ちなみに裏技ですが、低用量ピルを飲んでホルモンバランスを一定に保つ・・・とかもアリかなと思います。

黒ずみの原因を抑えたりニキビ改善なんかにも効果的です。(使うときはクリニックで相談しましょうね)

肌のターンオーバー・新陳代謝の乱れ

わたしたちの肌は28日間ごとに生まれ変わるようになっています、俗にいうターンオーバーってやつですね。

このターンオーバー(新陳代謝)が乱れてしまうと、古い角質層がはがれずに残ってしまうので、メラニンを多く含んだ黒い皮膚がどんどん積み重なることになります。

毎日ちょっとずつメラニンが肌に出来ていくけれど、ターンオーバーが正常なら肌が新しく生まれ変わってキレイな状態を保てます。

ターンオーバーが乱れる原因には、

  • 油分の摂りすぎ(洗いすぎ)
  • 睡眠不足(成長ホルモンが出ない)
  • 紫外線による刺激
  • 栄養不足
  • ホルモンバランスの乱れ
  • ストレスによる自律神経の乱れ

などがあって、不規則な生活にたくさん含まれています。

美容の大敵!とよく言われているようなことと同じで、ターンオーバーの正常化はキレイになるために欠かせないものです。

全部やってキレイな肌を手に入れよう!なんて難しくてなかなかできませんが、ちょっとずつ規則正しい生活をするように心がけていきましょう。

デリケートゾーンの黒ずみ原因まとめ

  • かゆみを感じて掻いてしまっている(おりもの・生理など)
  • 炎症が起こっていて皮膚の状態が悪い
  • ターンオーバーが正常に働かなくなっている
  • カミソリでムダ毛処理をしていて皮膚が削られている
  • エッチするときの摩擦が強い(パイパンだと尚更)
  • ホルモンバランスが乱れている

 

肌が黒ずんでしまう原因はたくさんありますが、よく黒ずんでいる箇所を考えてみると黒ずみ理由が分かりやすいです。

  • 肘 ⇒ テーブルに肘をついたりと刺激・摩擦が多い
  • 乳首 ⇒ 赤ちゃんにおっぱいを上げるために刺激に耐える必要がある
  • お尻 ⇒ 毎日イスに座っている
  • デリケートゾーン ⇒ おりものや生理で蒸れるし、痒みを感じやすい(エッチの摩擦も半端ない)

黒ずみ原因は日常生活の中に誰でもあるものですが、ちょっとずつ改善することで「何も意識していない人と改善している人の差」が大きくなります。

たとえば、事務仕事でイスに座りっぱなしだから、これ以上黒ずまないように「ホルモンバランスを整えることに気を配る」とか、デリケートゾーンを労わるために「肌に優しいかゆみ止め保湿クリーム」を塗るだったり。

 

皮膚科のレーザー治療のように一撃で黒ずみが消える!なんてことはありませんが、黒ずみケアには毎日の積み重ねが大事になります。

根気よく続けられるものから始めてみて、少しずつ黒ずみが消えていく喜びを感じましょー!

 

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